East Meets West in Turkey
東西文化融合の地「トルコ」。弊社はそのトルコに事務所を構える貿易商社です。
主に家電品製造に関わる電子部品、材料、機械の輸出販売を行っております。
この度、トルコ事務所の機能を拡大してトルコの雑貨類の輸入業務を開始致し
ました。 実店舗があるからこそできる面白い商品の開拓にご期待下さい。
トプカピ宮殿
(イスタンブール)
15世紀〜19世紀までオスマン帝国の君主が居住した宮殿
アヤソフィア
(イスタンブール)
360年建設、537年再建のキリスト教大聖堂。オスマン帝国時代にはモスクとして転用されていた。
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ブルーモスク
(イスタンブール)
1616年、アフメト1世によって建設されたモスク。アヤソフィアの南隣、アト・メイダヌの東隣に位置し、一帯の 地名スルタンアフメトの由来となっている。6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、数万枚のイズニク製タイルに よって青く輝くことから「ブルー・モスク」の通称で知られている。
パムッカレの温泉石灰華段丘
(デニズリ)
パムッカレは石灰華段丘からなる丘陵地の名前。2世紀頃、ヒエラポリスというローマ帝国の都市が存在した。
クサントス・レトーン
(アンタルヤ)
ギリシャ人がつけた古代リュキアの都市の名前。リュキアの文化と商業の中心地。後に、ペルシャ、マケドニア、ギリシャ、ローマがこの土地を征服、占領した。
ネムルト山
(標高2,134m)(キャフタ)
19世紀後半にオスマン帝国軍が偶然山頂付近を行軍した際に山頂部が人工的な建造物であったことが発見された。
カッパドキア
(アナトリア)
首都アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた大地。
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サフランボル市街
(カラビュック)
黒海から100km離れた場所に位置し、首都アンカラからおよそ北200キロメートルに位置している。町の歴史は11世紀に遡ることが可能である。
世界三大料理のひとつは 「トルコ料理」
世界三大料理とは、中華料理, フランス料理, そして「トルコ料理」です。これは、もともとはシルクロードを通って中国の食材や香辛料が地中海へと運ばれたことに由来していると言われています。そのシルクロードの中継点にトルコがありました。また、フランス料理はイタリアから嫁いだ王妃の料理人によって伝えられた料理が起源とされています。 これらのことから食材や香辛料の豊富な中国、その食材と香辛料を受け継いだトルコ、加工したイタリアからさらに料理を受け継いだフランスの三ヵ国の料理が一般的に三大料理と呼ばれるようになりました。
最もポピュラーな
「ケバブ」
繊細な手打ち細工の「銅」製品
トルコ伝統の陶器に真鍮、 ストーンを施した花瓶。 模様は国花のチューリップ
トルコの伝統的芸術
「 トルコ絨毯 」
トルコ絨毯の歴史は古く、その技術は11世紀のセルジュク人達が最初に作り出したと言われています。世界で唯一、結び目を2つ作るダブルノットと呼ばれる織り方を使用しているのでその強度と耐久性は最良です。
婚約
花嫁の家で行われます。 招待客は花婿の家に集まり、そこから花嫁の家へ向かいます。 家の中では、招待客も男女別々に座ります。 花婿の母や親戚によって着せられる特別な衣装を着た花嫁に花婿から贈られる貴金属がつけられます。 なお都市部で生活する人々の婚約は伝統にこだわらず、相互の両親 の証人を得る程度であったり、ホールを借りてお披露目をしたりと、もっと自由な感覚で行われます。
婚約祝いのケーキカット
指輪交換後にダンス!
弊社トルコ事務所の美男子Caner(ジャーナー)と
ハート
フィアンセのIlke(イルケ)
CanerとIlkeの両親
婚約指輪の交換
IlkeとCanerの両親
Canerの父親からの挨拶
Henna Night
(結婚式前夜の儀式)
結婚式の費用は花婿側が支払いますが、結婚式までに花嫁の家族は嫁入り道具を用意し、花婿の家族は前もって花嫁の家族から依頼された希望の品々をそろえます。 結婚式の前日に花嫁は自宅で指をヘンナ(ヘナ)染料で色づけしてもらい神に祈りを捧げます。 ヘナはトルコ文化のシンボルと言えます。 ヘナの色はグリーンですが、1時間程経つとオレンジ色に変わります。 その後、ヘンナの歌を歌います。地方により花婿にもヘンナ染料での色づけが行われる場合もあります。
結婚式
結婚式当日、花嫁は自宅で純潔のベルトを巻き家族に別れを告げます。 花婿側からは皆でそろって、結婚の旗をかかげ、楽器で音楽を奏でながら花嫁を迎えに行き、村中を練り歩きながら花婿の家に向かいます。 家に到着すると玄関先で花婿の母親が花嫁に贈り物を渡します。 そして花婿と花嫁が腕を組み家の中に入ります。しばらくして花婿は友人達に連れ出され、夜まで家に帰ってきません。 髭をそり、入浴し、衣装を着替える儀式のあと、モスクに行き夜の祈りを捧げ、ようやく自宅に帰ります。 説教者により宗教的婚姻の儀式を行った後、婚礼の部屋へ入ることが許されます。 婚礼の部屋には年配の女性がいて、花嫁と花婿の手を取ります。そして儀式的な祈りのあと花婿は花嫁のベールを開け顔を見ることができます。伝統を守る地域においては花嫁の処女性は大変重要視されます。 シーツに残るべき跡がない場合は花嫁が送り戻される場合もあります。 都市部においては西洋化した結婚式でホテルやレストランで結婚式を挙げます。 そこに地域の婚姻登録所役人(代表者)を招き2人の証人を選び誓いの言葉を交わし、正式に婚姻を登録するという形です。 宗教色はなく衣装もウエディングドレスと燕尾服で式は数時間で終わります。 一般的に日本の伝統的な披露宴よりも簡素なものです。 このようにトルコにおいては地域によりかなりの差がありますが、伝統的婚姻の儀式がだんだんと少なくなり、都市化しているのが現状のようです。
お祝いの品
新郎新婦へのお祝いの品は 「GOLD」 が一般的。 特に代表的なものは22金の「共和国金貨」。 大きさ(重さ)により、 1(Tamタム)、1/2(Yarimヤルム)、1/4(Ceyrekチェイレク)の 3種類があります。 金額はその日の金レートにより毎日変動しますが、 目安として2万円、2万円、5,000円程度(為替レートにより異なります) その他 14金のブレスレットやネックレス等、金を贈ります。 (トルコでは18金より14金が一般的です。) インフレ時代の名残から、お金ではなくGoldを贈ることにより、必要に応じてその時の金相場により換金するという習慣が根付いています。
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